DMM株のメリット・デメリット正直レビュー【手数料業界最安水準・新NISAの注意点も解説】

投資・NISA

「手数料が安い証券会社を探している」「日本株と米国株を一つの口座で取引したい」という方に人気のDMM株。ただし新NISAで使う前に知っておくべき重要な注意点があります。

DMM株の基本情報

  • 国内株取引手数料:業界最安水準
  • 米国株取引手数料:無料
  • 口座開設・維持費:無料
  • 新規口座開設後1ヶ月:取引手数料無料
  • 取引でDMMポイントが1%貯まる
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DMM株の4つのメリット

1. 国内株式の手数料が業界最安水準

1注文制の手数料プランは業界最安値水準です。頻繁に売買する方ほどコスト削減効果が大きくなります。

2. 米国株の取引手数料が無料

米国株・米国ETFの取引手数料が無料です。S&P500連動ETFや個別米国株に投資したい方にとって大きなメリットです。

3. 取引するたびにDMMポイントが貯まる

取引手数料の1%がDMMポイントとして還元されます。貯まったポイントは1pt=1円として証券口座に入金できます。

4. スマホアプリが初心者にも使いやすい

初心者向けの「かんたんモード」と上級者向けの「ノーマルモード」を切り替えられます。

DMM株の3つのデメリット

1. 投資信託を取り扱っていない

DMM株は投資信託を一切取り扱っていません。そのため新NISAのつみたて投資枠(年間120万円)が使えません。eMAXIS Slimなどのインデックスファンドで積立投資をしたい方には不向きです。

2. 新NISAは成長投資枠のみ対応

新NISAの生涯投資枠1,800万円のうち、DMM株で使えるのは成長投資枠の1,200万円のみです。つみたて投資枠の600万円分は使えません。

3. iDeCoに対応していない

iDeCo(個人型確定拠出年金)の口座は開設できません。

こんな人におすすめ

  • 日本株・米国株を頻繁に売買する方
  • 手数料を極限まで抑えたい方
  • 米国株投資に興味がある方
  • 新NISAの成長投資枠で株式投資をしたい方

こんな人には向かない

  • 新NISAでインデックスファンドを積み立てたい方
  • iDeCoを検討している方
  • 投資信託メインで運用したい方

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まとめ

DMM株は手数料の安さと米国株無料という点で優れた証券会社です。ただし投資信託・つみたて投資枠に対応していないため、新NISAで積立投資をメインにしたい方はSBI証券や楽天証券と組み合わせて使うのがおすすめです。


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